カンフー(功夫)は中国ではコンフーとかクンフーという言い方をしているのですが、武術をはじめ、様々な事に鍛錬を積むことを功夫と言っていたのですが、 Kung-fuと書かれたものが英語読みされカンフーと発音されるようになり、世界的に中国の拳法がカンフーと呼ばれるようになりました。

 

私はよく分かっていない頃はジャッキーチェンとかのカンフー映画などを見て中国にカンフーという拳法があるというように勘違いしていました。そのように思っていた人も多いのではないでしょうか。

 

中国拳法は本当に数多くの拳法があります。数百種類あると言われています。
有名なもので例を挙げますと、「八極拳(はっきょくけん)、形意拳(けいいけん)、八卦掌(はっけしょう)、蟷螂拳(とうろうけん)、太極拳(たいきょくけん)、少林拳(しょうりんけん)、詠春拳(えいしゅんけん)、長拳(ちょうけん)」などがあります。

 

 

日本ではカンフーを習う目的は様々で、身を守るための護身術としてやっている人や、美容・ダイエット目的の人、運動不足解消・健康増進のため、ストレス発散、リラクゼーションなど様々です。
それとカンフーには型があり、それを格好よく出来るようになりたいという人が多いようです。